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IV号戦車D型製作記

旧独軍 IV号戦車D型大洗(作品中盤)仕様
実車について
 ドイツKrupp社にて1939年から製作されたドイツ軍向けIV号戦車の改良型。終戦までにJ型まで発展し、ドイツ軍戦車の中で最も多く作られた。元々は支援戦車という位置づけだったが、戦況、工場のライン切替都合(IV号戦車のラインをすべてパンタ―用へ切り替えられるような余裕のある戦況ではなかった)などから2次大戦終結まで使用された。
 
コメント
 2012年秋から放送されたアニメ「ガールズ&パンツァー(GIRLS und PANZER)」において主人公達A(あんこう)チームが搭乗する車両として登場。同作品がミリタリーキット製作に再び火を付けてくれました(笑
 ガレージキットメーカーの「DAMEYA-NET」様がこのIV号戦車D型の1/144キットを出されていることを知り、製作を決意。1/35であれば作品とタイアップしたまさに「ガルパン仕様」が発売されていますが、元々ミリタリー好きの気も持ち合わせているため新たなスケールへ手を出すことは泥沼化への危険性が潜んでいます(笑) ですので、今回1/144スケールのキットがあるということで製作してみることにしました。
 作中では話が進むにつれ仕様が変わっていきますが、今回は作品中盤、対サンダース戦時の姿を再現してみることにします。短砲身で、全国大会参加以降の「あんこうマーク」がある仕様になります。
 
DAMEYA-NET様から届いたキット全体。アクリル樹脂を積層したの3Dプリンタモデルです。これまでで初めて製作するキット形態です。

2分割の車体と砲塔、各種部品に分かれています。
成型時のワックスが付いたままのため、お湯と中性洗剤によるパーツの洗浄から始めます。

温めたことによりパーツは柔らかくなるし、ランナーから外れやすくなるし、慣れないことも加わってなかなか難儀しました。パーツを破損しないように丁寧に洗浄していきます。

ワックスを綺麗に落としたところでさっそく組立開始です。
ほぼ無改造で、付けるべきパーツをあるべき場所に素直に付けていきます…が。そんなに素直に組み立てるはずもありません。

説明書では「閉」状態での取り付けを支持されている砲塔のハッチを「開」状態にして取り付けます。
この時点ですでに何を企んでいるかわかりそうですが(笑


続いて車体側のハッチ2箇所も「開」状態とします。もちろん「閉」状態の正規パーツがあるのですがそれではさすがに厚すぎてしまい見栄えがよろしくありません。

そんなわけで何かちょうどいいサイズの薄板は…と探して見つけたのが銀河モデルの「ジャンパ栓 床下用/旧」。普段はジャンパー栓の蓋部分のみを切り出して仕様しているため、接着用の足がそのまま残っていました。

これを切り出し、ヤスリでバリを整えた後に接着してみました。
もちろん薄さはバッチリ、イイ感じです。
一通りパーツを組みつけ終え、仮組みしてみました。

接着面の修正や段差の気になる部分をヤスリがけしたら塗装に入ります。

その2へ


13/02/04