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旅行記

北海道旅行2006.4.1〜4.4 第二日目
さて、第一日目は半日分しかありませんでしたが、二日目はたっぷりお届けしま〜す^^

結局八戸を通過後に沈没してしまった管理人。目を覚ました時にはすでに4時前。…=既に北海道に上陸している、ということですね。青森(信)での機関車付け替えや青函トンネルなど北斗星ならではなイベントは半分近くすっとばしてしまった形になりますorz
しかも、あろうことかその後二度寝。起きたのは函館停車のショックでした。あわてて服を調えて降りてみればすでにED79は解放された後。DD51は連結済み。これは結構ショックです。発車まで時間があったのでよかったです…

青森から函館までが担当のED79。電化区間も函館までなのでここでDD51にバトンタッチ。「北斗星」のヘッドマークも誇らしげです。
しかしちょっとくたびれた感が否めない…

既に解放後のED79−11号機@函館駅
こちらは函館から札幌までのラストランナーであるDD51の重連。DLのエンジン音を久々に聞いて舞い上がった管理人。すでに頭の中は旅行前に購入したジャンクのDD51をどういじるかしか考えていませんでした。

この日の牽引機は札幌方から1137・1140号機。@函館駅
そして朝食。20食限定の和定食と普通の洋食セットがあります。そしてじー様と二人して洋食セットを注文^^;1600円也。これも高い…もともと限定何食、というのにはあまり固執しないのですが、他の人が注文していたのを見ると和定食でもよかったかな…などと思う管理人でした。
隣の芝は青く見える
楽しい時が経つのは早いもの。あっというまに南千歳に到着。札幌まで行かずにここで石勝線に乗り換えてしまいます。16時間近く乗っていたという感覚があまりありませんです。管理人的には飛行機より楽だったかも…
オハネフ25−15@南千歳駅
ついに来たぜ北海道!
という気がこの車両を見てやっとしてきました。北海道といえばキハ183。キハ183といえば北海道。誰がなんと言おうとそうなんだーー!!^^;ダブルデッカーを組み込んだ編成でした。

特急とかち2号札幌行き@南千歳駅
新千歳空港を眺めつつボーっとしてたら突如団体表示のDD51牽引の25系24形の編成が入線。よく見たらその最後尾には夢空間が増結されていました。まさか北斗星1号の直後のスジを追ってくるとは思ってもいなかったためちょっと感動でした。尾久車両センターで昼寝をしているのは何度も見ていますが実際に走行しているのを見る&写真を撮るのはこれが初めてでした。
それにしても何度見ても海坊主にしか見えないんだよなぁ…

団体列車に併結された夢空間@南千歳駅
9時33分発のスーパーおおぞら3号釧路行きで帯広を目指します。キハ283系には初の乗車。何とか指定席がとれました。
乗車率はかなり良く、ほとんどの席が埋まっていました。帯広で結構降りましたが釧路まで行く人も結構多い様子。さすがに航空機にとられた乗客を奪い返しただけのことはあります。

別にグリーンに乗ったわけじゃありませんが…@帯広駅
さて、ぴったり6年ぶりの帯広での昼食。豚丼、というのも考えましたが懐かしさが勝利。六花亭本店2階の喫茶室でピザをいただきました。あー懐かしい…
注文したのはマルゲリータ。このサイズで500円也。乳製品王国の十勝だけあってチーズがおいしいです。
そして六花亭のサービスと言えば店員さんによるバースデーソングのコーラス。4人ぐらいの店員さんが並んで、歌ってくれます。ハモリ具合がカッコイイというか美しいと言うか…歌い終わると店内から拍手が湧くのはすでに定番となっています。こういう温かい雰囲気のお店ってすごくいいです。
ちなみに管理人も妹の誕生日の時にお見舞いされたことがあります。ケーキに数字の形をした特別なローソクがついていました。
他にも通っていた教室のピアノ発表会が六花亭上階の「六花亭ホール」で行われたりと何かと縁があった店でもあります。
腹ごなしをしたらすぐにテツですよ。
まずは新得方からキハ40−749が入線。エンジン音を響かせながら相方の到着を待ちます。

キハ40−749号機@帯広駅
新得側からついに現れたCR−70の2連。この時点で廃止まで残り18日。塗装が剥げている箇所もあり痛々しさが否めませんでしたがそれでも車齢はそこまで古くないはず。もう少し頑張れるのでは…とどうしても思ってしまいます。
入線後手前で一旦停止。貫通扉を開けたりなどの併結準備を行ったあと微速前進です。

CR70−6@帯広駅
連結作業じたいは高崎線籠原駅で見慣れている事なのですが、やはり気動車同士の連結作業は迫力が違います。辺りに漂う軽油の臭いや上下を繰り返すエンジン音。そしてステンレス車両にはない連結時の重々しい音やブレーキ試験のエアー音。最高、の一言につきます。
ちなみに、この作業を見守っていたのは管理人だけでした。

キハ40とCR70の連結作業。今はもう見る事ができないワンカットです。@帯広駅
連結作業も終了し出発準備も整った2551D。3両編成のうちJRの車両は先頭の1両のみ。
この頃になると同業者の姿がちらほらと…乗車率は席が大体埋まる程度でしたが半分近くは同業者だった気が…私も含まれますがね^^;

2551D北見・池田行き CR70−8+CR70−6+キハ40−749@帯広駅
池田到着後帯広方に少しバックしてキハ40を切り離します。
そして14時42分、適度汽笛一声と共に北見へ向けて出発していきました。

帯広への帰りは池田まで先頭をつとめたキハ40−749の単行です。サボが掛け換えられて新得行きになった時は北海道らしい運用を目の当たりにしてほくそ笑んだり…

出発までは銀河線に関するもの全てに対してシャッターを切っていました。フリーパスを生かして改札の外にでたりもしました。

国鉄時代から変わっていないであろう池田駅ホームの上屋@池田駅
さて帯広までボックス1つを占領して爆睡していた管理人でしたが、到着直後にキハ184−2を発見し第興奮。まさか残り数少ないキハ184の原形車に出会えるとは思っていなかったので…本当に運が良かったです。

ここから2日目の宿泊地、十勝川温泉まではバスで行きます。この塗色好きなんですよねぇ…今は側面が都バスなどと同様広告になってしまっています。昔もっと撮っとけばよかったと思うのはいつものことです。

引きつけすぎた…orz@帯広駅前BT

2日目はここまでです。
この日の夕食は豪華な二の膳で豊年鍋や十勝牛ヒレ肉の焼肉など。鮭の刺身もありましたが刺身の食えない管理人は豊年鍋に投入、火を通してからおいしくいただきました。

これより下は六花亭ケーキ3連発。甘い物の苦手な方はご遠慮下さい。気分を害しましても責任はとれません(笑)夕飯をしっかり食べた後、ケーキ3個をたいらげました。だから体重が増え(ryそれにしてもケーキ4個買って630円って…
そして、写真を撮り忘れてしまいましたが池田へ向かう車内で「サクサクパイ」をちゃっかり食べていることも忘れずにお伝えせねばなりません…

サクサクパイとは…

本店と限られた支店でのみ購入可能な六花亭のパイ。…ケーキ?筒状のサクサクしたパイであま〜いカスタードクリームを包んだもの。クリームの量も半端じゃありません。そして賞味期限はなんと3時間!!それは3時間をすぎるとパイのサクサク感がなくなってしまうからだとか。そしてもっと驚きなのがその値段。なんと125円(税込)!!東京だったら300円以上はとられますよ。本店限定と言っても過言ではないので帯広に行ったらぜひ食して食してみてください。お土産にはできないので行った人だけが楽しめる味です〜(笑)売り切れの場合もあるのであしからず。うぅ写真があれば…

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第一波爆撃
チーズケーキ、160円也。
甘さ控えめで、チーズの味が生きています。酪農王国十勝の味わえ具合はショートケーキの次ではないでしょうか。
第二波爆撃
4月のケーキ、「帯広の森」。上にのっかっているピンク色の物体は苺のクリームです。苺の酸味と生クリームの甘さがベストマッチ。でももう少しインパクトがあってもいい気がしますね。買う前には説明を見ない限り何のクリームがのっているかわかりませんしね。六花亭では比較的高めで値段は180円。それでも東京と比べたら考えられないぐらい安いですね。
第3波爆撃
見ての通りモンブラン。160円也。管理人が一番好きなケーキであります。今までいくつものモンブランを食べました。東京のお高い店のモンブランも食べた事はありますがやっぱりこれが一番おいしい気がします…
生クリームの甘さが控えめで栗の味が引き立っています。
お付き合いいただきありがとうございました^^;
六花亭のケーキは甘さがしつこくなく3個ぐらい軽く食べられてしまいます。最近は各地で開かれる北海道物産展でよく見かけ、マルセイバターサンドや大平原、チョコマロンなどが有名になっていますが、このケーキ達はそれ以上です。帯広に来た際はぜひぜひ寄ってみてください。2階喫茶室でも食べる事ができます。駅から歩ける距離です。鹿のオブジェが目印(笑)



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