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旅行記

北海道旅行2006.4.1〜4.4 第一日目
この旅行は管理人にさえも突発的な旅行で、前もって計画されていた旅ではなかった。とある事情により祖父と共に旅行することになったのだ。話を持ちかけられてから決定までは30秒、旅程の決定も含めてチケットの確保まで1週間弱。JTB熊谷支店さんにはお手数をおかけしました…
ということで、ギリギリで北斗星1号のB寝台デュエットの確保に成功。帰りの航空機は難なく手に入り信じられないスピードで予定が決まっていった。祖父の「どんな旅程でもいいよ」とのありがたいお言葉により信じられない旅程が決定、それは…
上野〜南千歳〜帯広〜池田〜帯広〜札幌〜函館〜札幌〜旭川〜羽田
もう、わけわからないくらい往復しまくりな旅程。キハ281・283はもう飽きました…
最初に断っておきます。かなり祖父を振り回してしまいましたorz良い子はまねしないよーに。

というわけでまずは第一日目、北斗星1号に乗るところから管理人が就寝するまでです。(オイ

まさかこんな時期に乗れることになるとは思わなかったこの列車。寝台特急北斗星。もう13番線ホームに停車しているのを見るたびに羨望のまなざしで見ていたものです。
が、今日は見ているだけじゃなく、B寝台の切符が手にあるのです!あぁなんて幸せ者なんでしょう…^^;

この日は学校の行事にて一部新入生に15分ほど在校生代表として説明を…保護者も含めた質疑応答に意外と時間がかかり間に合うのか多少心配だったり…
そして終了後本庄駅に駆けつけるも高崎線下り列車は30分程度の遅延。私は上り方面ですが後続の草津白根も多少の遅延で934Mは本庄で特急待避。おかげで3分ほど発車が遅れはしたものみごとな回復運転で上野には定着。なんとか入線前に到着することができました。

入線後すぐに記念撮影大会が始まります。これは恒例ですね。@上野駅13番線
青森駅の工事の関係で通常とは逆の編成で運転中の寝台特急北斗星。電源車を先頭にして尾久から推進運転で13番線に入線です。車両はJR北海道所有の編成でした。

人の肩越しにやっとこさ撮れました。@上野駅13番線
この日の北斗星1号の青森(信)までの牽引機はEF81−88号機。カシオペア塗装じゃなくて一安心です。それにしても撮影する人は他に撮影している人のことも考えて欲しいものです。一度とって、そこで立ち上がってデジカメを確認する奴が一番迷惑です。撮ったら退く、これはマナーじゃないでしょうか…

EF81−88号機、やっと撮れました。@上野駅13番線
こちらがが管理人と祖父を北海道へといざなってくれるオハネ25−564。部屋はなんと2階でした。ギリギリで取った割には比較的真ん中の方でしかも2階、というのは運が良すぎです。まぁ隣が子供連れで多少う(ry
それにしても写真を撮っているのだから少しは気を使ってもらいたいものです、このおっさん。最初はデッキの近くでウロウロ…こちらがカメラを構えるのと同時にやおら携帯を取り出しちょっと離れてウロウロ…発車間際までウロウロしてました。車内で使わない、というのは好印象ですがウロウロは勘弁してください…

オハネ25−564@上野駅13番線
16時50分、上野駅を定刻に発車。普段見慣れた景色をベッドで寝転びながら見ている、というのは不思議な気分です。
…気づいたら寝てましたorz
恐ろしく端折りますが、この後20時48分頃大河原にて謎の運転停車。数分の遅れのまま仙台へ向かいます。
ロビーカーでくつろぎ&パブタイムに少しでも遅れをとらないように…無事仙台停車の頃には食堂車にて少し遅めの夕食タイムとなりました。

スシ24−502の車内。時間が多少前後しますが…@盛岡の手前
こちらが夕食のビーフシチューセット、2500円也。写真に写っている他にスープ・サラダ・コーヒーor紅茶がつきます。まぁこれで2500円は暴利な気がしますが日本に残る数少ない食堂車でのディナー。これ以上の贅沢は今の私には思いつきません^^;
とゆーわけで、普段はかけないような値段を夕食に費やしたのでした。
味は…普通においしいですよ。牛肉もやわらかく煮えてましたし。玉ネギが( ゚Д゚)ウマーだったのが印象に残りましたね。食後の紅茶は今までにないくらい美味しかったですね。食堂車で飲む、という状況がそう思わせたのですが。(マテ

第一日目はこれで終了。車掌さんに青森(信)停車及び発車の時刻を聞いたのにもかかわらず耐えられずに撃沈。最後に覚えているのは八戸通過時に新幹線ホームの照明が一斉に落とされたのを見て感動したのと、新幹線の車庫内にE2−1000がいてなぜか嬉しかった事だけです。
え〜、青函トンネルは全く記憶にございません。起きたら既に北海道で、2度寝したら函館停車のショックで起きました。何やってたんだ…orz

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