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東急 池上線・多摩川線用新7000系
実車について
 7000系改造の7700系、7200系改造の7600系、9000系18m仕様の1000系が活躍している池上線及び多摩川線。1000系導入から16年が経ち、ついに最新型車両導入が決定され、製作されたのがこの新7000系である(以後旧7000系と分けるためN7000系と称する)。同社5000系列と同じく、「人と環境に優しい車両」をコンセプトに製作され、やはり5000系をベースとした車両設計になっている。全体的に特殊な点はないが前面が東急初(キハ1を除く)の流線形になったこと、車内にセミクロスシートが設けられた点は特徴的であると言える。また、塗装が東急のシンボルである赤帯ではなくなり、緑を中心とした塗装となった。奇しくも、上田交通に譲渡された5000系の塗装と類似しており、「メカガエル」といった愛称も一部で聞かれる。
2007年12月、翌年1月に2編成が導入され、1000系を順次置き換えている。
 
コメント
 全面形状がモデラー泣かせの同車。側面は5000系・5050系・5080系のどれかを種車にできるが、全面形状が特殊すぎるため、種車が用意できない。そのため、プラ板等を使って製作するほかないだろう。
改造種車として5080系4両を譲渡してくださったMr.東急氏へ感謝の意を表します。
 2007年12月製作開始
本日の特選素材

・GM製東急5080系の車体4両分
内訳
先頭車×2
ダブルパンタ車×1
パンタなし電動車×1

このうち、パンタなし電動車を窓枠用として切り刻み使用します。
五反田寄りデハ7100形

早速切りつなぎ。
切つないだ位置は写真からわかりますでしょうか。

ドア間の窓は横方向に縮め、車端の窓は横方向を延長します。
中間車デハ7200形

先頭車と同様に切りつなぎます。中間車の方が車端窓が2つ多くて少し時間がかかりました。

行き先表示窓の位置を合わせるため、切りつなぎ方に少々工夫が必要です。何も考えずに切ってつないで…とやっていたら間違った位置に窓がきてしまいます。

先頭部分がないと先頭車より長くかんじますね。
ここで車体側面を切りつなぐ時の注意。

窓枠や車体のビードを有効活用するため、なるべく切りつないだ部分に段差がなくなるようにします。
そこで役立つのがゼムクリップです。こいつでがっちりおさえてしばらく放置すればキレイにくっつきます。
ただし、ゼムクリップで挟む部分に接着剤がはみ出ると大変な事に…

思ったほど痕はつきませんよ。
現在進行中の作業

蒲田寄りクハ7300を切りついでいます。


2007.12.26