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東京急行電鉄 8500系8642F
実車について
 8500系は、8000系の6次車として1975年から製造が開始され、計400両が製造され、一部に廃車や譲渡が発生しているものの多くが田園都市線・大井町線で活躍している。(2011年2月現在)
 8642Fは8500系の最終編成であるが、この編成の最も特徴的な部分は5〜8号車の4両2ユニットがVVVF試験車になっている点である。
 デハ8799−デハ0802が2000系導入に向けた試作改造車である一方、デハ0718−デハ0818は量産型VVVF機器を新製当時から搭載している。制御機器の異なる車両をつないでいるため東武乗り入れ非対象車とすることで訓練の手間が省かれている。
2011年現在では、主に朝夕ラッシュ時に運用についている。
 
コメント
 2010年4月に発売されたグリーンマックス製のキットは、それまでのエコノミーキットとは屋根のRが異なる後期車仕様で発売された。これをそのまま組み立てるのも面白くないので、中間2ユニットの床下機器を改造し、8642Fを作ることとした。
 キット素組と大きく異なるのは、2ユニット4両の床下機器と全車9000系用クーラーを積んでいる点、前照灯を金属パーツに変更したのみである。
デハ8700の海側。

デハ0718(上)は東急9000系のVVVF機器を、デハ8799(下)はジャンクボックスの中にあったVVVF機器(小田急用か)をそれぞれ流用している。
デハ8700の山側。

一部の機器にプラ棒等を使って加工、それ以外の機器は製品のまま少しだけ並び変え。
金属パーツに取り換えた前照灯。

製品の前照灯も車体内側からのはめ込み式になっているが、非常にやぼったいのでBONA製(P-207)の金属パーツに変更。
元のヘッドライトを取り付け、車体表面とツライチにした上で1.2mmのドリルで穴を開け、帯を再塗装後に取り付け。
トレジャー製インレタで車番を打ったが、明らかに失敗...orz
最近の共通加工として、トレジャー製の乗務員用ステップとハンドスコッチを取り付け。

走行中は全く目立たないが、近くから撮影するとやはり目立つため最近お気に入りの加工。
とはいってもこのパーツだけに投資もできないので、今は東急車のみに限定している。

原材料:GM製東急8500系塗装済みキット/東急9000系用クーラーキセ/BONA「私鉄用ヘッドライト」P-207/トレジャー製東急用インレタ(白)/東急9000系用床下機器/小田急用床下機器(恐らく)/プラ棒/Mr.COLOR No.118ライトブルー(アンテナ塗装用)

以上の材料を使用しました。


11/2/13