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秩父鉄道1000系
メーカー:クロスポイント
改造箇所:中部の避雷器をTOMIXのEF63用LA17と交換。
ワイパー(銀河モデル製)を取り付け。

   

コメント
 高校が北関東の学校で、生涯で2度目の北関東生活。なぜか北関東に呼ばれている気がするのは気のせいだろうか。
 そこでやはり気になってくるのが秩父鉄道の存在。元国鉄の車両がまだ現役で働いている貴重な路線である。1番に作るとしたら、やっぱり主力の1000系。そんな安直な理由で作ったのである。最初はグリーンマックスの101系のセットから改造するしかないかなぁ、などと思いつつ秋葉原のGMへ行くと、運よくクロスポイント製の1000系塗装済みキットを発見、購入し組み立てたのである。パーツもぴったり合わさるので、非常にできのいいキットである。
実車
ご存知のように、秩父鉄道1000系は旧国鉄101系を改造して入線した車両である。昭和61年から平成元年にかけて秩父鉄道に入線する。登場時は黄色に茶色の帯だったが、平成5年から現在の塗装に改められている。さらに、平成6年から冷房化が行われ、クハ1200に90kVAのSIVが搭載され、では1000のパンタグラフも2基に増設された上PS16に換装されている。中間車のデハ1100は非冷房のままである。平成11年からワンマン運転が開始されたため、運転士用のドア開閉スイッチが追加されるなどしている。ちなみに、デハ1108に付いている扇風機にはJNRのマークが残っていた。(2005年5月では。)