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航空母艦「大鳳」建造記

このページでは管理人が行った建造法を紹介しています。従いまして、この通りに製作されて何らかの失敗がありましても当方では責任を負いかねますのでご了承下さい。

2.マストに一号三型電探を装備する

なぜか説明書には取り付けが記載されていない一号三型電探。実際に取り付けられていたのかどうかは不明なのですが、持っている限りの資料を調べて見たところどうも装備されていたという説のほうが強いようでした。よって当工廠にて建造中の大鳳には装備することとしました。

キットに付属(1/700日本海軍装備品(大型艦)と同じ物)している一号三型電探をグレードアップして使用します。使用したのは、上記の物と電探と0.2mm真鍮線のみです。
←(加工前の一号三型電探と艦橋)
まずは電探の真ん中から生えている横棒を切り取ります。マストとの接続部分を一緒に切り落とさないよう気をつけてください。
切り取ったらカッターとヤスリで綺麗にした後、真鍮線の接着を行います。
真鍮線は2.9mmで8本切り出しました。本当は中心部分で別になっているのですが、作業の簡略化の名の下管理人の腕が追いつかないので一体化します。
←(真鍮線取り付け後の一号三型電探)
キットについてきたものはアンテナが1本で表現されていますが、本当は2列で4段並んでいます。そのため、8本の真鍮線が必要になるのです。
接着後、長さを切り揃えます。
←(完成)
完全に固着したら慎重にマストに取り付けます。この時落とすと真鍮線は簡単に吹っ飛びます。(経験者は語る)
管理人の腕不足で非常に簡略的な表現ですが、これだけでもあるとないとでは大違いですね。


→3.未定ですorz