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キハ22系
メーカー:グリーンマックス
改造箇所:なし、素組み



コメント
 強いて言えば、キハ22は北海道にいたときに最も身近な車両だったかもしれない。というのも、キハ40や特急列車を見る機会よりも、廃止駅に展示してある車両と触れ合うことが多かったからである。なかでもキハ22はどこに行っても展示してあり、車内へ入れるものもあった。特に旧国鉄広尾線の幸福駅には何度も行っている。キハ22が2両と除雪用モーターカー1両が展示してあり、ホームに据え付けてある方のキハ22−221は車内が公開されていて、ドアを手動で開けて中に入ることが出来た。現在の国鉄好きはここが原点かもしれないw
実車
キハ22は昭和33年に登場したキハ20型グループの新設計酷寒地仕様車である。キハ21型での失敗を元に、客用扉を両端に配置しデッキをつけ、側面窓は上下寸法が縮められて2重窓となり保温性が高められた。床板が木製となり、暖房も温気式からラジエータの排熱を利用した温水式に改められ、車内保温性が強化された。他形式同様に簡易郵便・荷物車への改造が行われた。他にもキハ20型グループでは唯一のワンマン車も登場する。車内は特に手が加えられず、運転席後方にワンマン機器が取り付けられただけで、塗色はJR北海道色に改められた。北海道全土に配備されて各停から急行・快速にも使用されたほか、北東北にも配置された。