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第一回自転車温泉紀行〜伊香保温泉〜
当サイト鉄道事業部旅行記において連載と化している自転車温泉紀行。その栄えある第一回目の目的地は伊香保温泉でした。

さて、何に触発されてこんな事が始まったのか。当然のごとく、とあるものに影響されたわけでございます。それは、「水曜どうでしょう」でした。彼らの作品の中にホンダ・スーパーカブを使用して東日本・西日本をそれぞれ縦断・横断する企画があったわけです。まぁ最後の旅ではベトナムを縦断(ハノイ〜ホーチミン)していたわけですが…
不可能だと思われていたことを実現してしまう、という所にえらく感動してしまったわけです。そこで思いついたのが「俺にも何かできるんじゃないか」ということ。一人企画会議が始まったわけです。

「鉄道だけで移動する旅もいいが、自分で運転する旅もいいじゃないか」
「だが校則で二輪の免許はとれないぞ」
「自転車があるじゃねぇか」
「よし、それだ」

と、至極あっさりと自転車でどこかに行く事が決定。

「それじゃあ一回目の目的地はどうする」
「帰路に上るのは嫌だから山の方にしよう」
「ただ山に行って帰ってきましたじゃただのバカみたいじゃねぇか」
「山の方に行きゃ温泉があるんじゃね?」
「温泉…温泉…」
「伊香保でいいんじゃね?」
「比較的近そうだしそれでいーや」

もうね、安直すぎて今思うとかなり笑えてきますね。あれだけ大変な事がものの10分かからずに決まってしまう企画会議。もっとよく考えろと小一時間(ry

前日になってYahoo!の地図情報から分岐点のみ地図を印刷。準備、完了!(オイ
2005年5月1日、かなりの曇天の中出発。時刻は午前11時頃だったか。今にして思えばかなり遅めの出発であった…

途中経過をいっきにすっ飛ばしいきなり群馬県境。
神流川を越える橋には歩道が右側にしかないため、若干引き返して信号を渡る羽目になりました…
出発が遅いにもかかわらず寄り道。
烏川河川敷に残る高崎線旧線の橋台です。他にも複数残っていました。
レンガ積みがいい味出してます。
地図をろくに読まなかったのでショートカットなぞせずに素直に国道17号線をトレース。高崎を経由してから前橋市に入ります。

はい、この時点で20kmぐらい余計に走行してますね。
渋川から左に折れます。(確か県道だったはず)かなり急な坂を上り詰めていくとやっとありました、伊香保町の看板。この時点でかなり雲が厚く…というよりポツポツしてきています。おかげでフラッシュを焚かないとぶれてしまってぶれてしまって…

※車がいない事を確認してから撮影しています
温泉街まで上り詰めたのですが、少しでも上る距離を短くするため手前の方にあった「黄金の湯」に入ってきました。
ここの露天に入っている最中にもポツポツ降ってきて本格的な雨になりそうだったので速攻で退散です。
それでもコーヒー牛乳を飲む事は忘れていませんし、付近のお土産やで温泉まんじゅうもしっかり購入してきました^^;

この後、下り坂で今までにないくらいの高速運転(前輪が蛇行動するぐらい)を体験し、その勢いで前橋市へ。前橋に入った時点で雨が本格化(といっても小降り程度)。傘をさして走行しましたが、当然のごとく抵抗が増加。あまりにもスピードが出しにくいので帽子をかぶる事に変更し傘を格納。雨の中前橋〜本庄40km以上を走行したのでした。
結局本庄市内某所へ帰り着いたのは22時すぎ。
全行程約100km、総走行時間は約11時間でした。


以上、第一回自転車温泉紀行でした。第一回ということもありこの旅が始まるまでの過程も載せてみました。いかがでしたでしょうか。
また、写真もかなり少ないです。もっと撮ればよかったなぁ、というのが正直な所。合計19枚しか撮ってない上に斜めってたり手ブレたりしていて散々ですね。使えるのはこれくらいしかありませんでした。ご了承下さい。

感想などお待ちしていま〜す。