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秩父鉄道6000系急行型電車
                    ◇      ◇
形式 クハ6200 デハ6100 デハ6000
第1編成 6201 6101 6001
種車
101系229編成
クハ1229 モハ229 モハ230
クハ1230
第2編成 6202 6102 6002
種車
101系231編成
クハ1231 モハ231 モハ232
クハ1232
第3編成 6203 6103 6003
種車
101系233編成
クハ1233 モハ233 モハ234
クハ1234
           ←三峰口                 熊谷・羽生→

 秩父鉄道が101系を西武鉄道より購入し、改造して登場した急行用車両。2006年3月15日より第一編成が営業運転に投入される。そのため、3000系第二編成が運用からはずされ、回送の幕を出した上で広瀬河原に留置されている。2006年3月現在、第二・第三編成は改造すら行われずに4両編成のまま広瀬河原の留置線に留置されている。

 西武101系はクハ−モハ−モハ−クハの4両が最短編成だが、秩父鉄道は基本が3両編成。そのためモハにクハの運転台部分をくっつけてクモハを作って3両編成で運行できるようにするという改造が行われている。熊谷方先頭車のデハ6001がそれである。

 行き先表示や愛称表示はLED式となり、視認性の向上が図られているが、これで3000系で表示されていたような絵入りのヘッドマークは消滅することになるだろう。また、ワンマン表示幕(LEDではない)が出るようになっていて、運転席中央部分にミラーも付けられているが、これは急行列車がワンマン運転を実施するということでなく、将来的に6000系を各駅停車などの運用に入れた場合にワンマンで運転できるようにするためのものだそうだ。



<資料写真>

・第1編成
営業運転開始の前日、熊谷駅の側線に留置される第1編成。
2006年3月15日、熊谷駅7時15分発の急行秩父路1号から営業運転に投入される6000系。平日ということもあって鉄道マニアは少なかった。@皆野駅
三峰口駅到着後は一番線の脇の側線に引き上げられていて、洗浄が行われていた。@羽生行きの列車最後尾から
整備の方のご好意でワンマン表示幕が出た状態を見ることができました。ちなみに、幕はワンマンの他には入っていないそうです。
整備員さん、ありがとうございました。