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EF63型直流電気機関車
メーカー:TOMIX
改造箇所:なし



コメント
 碓氷峠にはまっていた頃に購入した車両。やはり安くなっていたから購入が決定した車両である。製品は24・25号機の茶釜で限定セットだった。なぜ限定品が安くなっていたのか、そのような疑問はあえて気にしないようにしよう。
 製品は24・25号機(第3次車)が最終出場時に青色1号からぶどう色2号に塗装が変えられた後の姿を製品化したものである。HG製品なだけあって、ディテールは非常に良い。が、青色1号の製品と同じ金型なのか、クリーム色の部分が別パーツになっているので、近くで見たときに少し気になってしまうのが残念なところだろうか。
実車
 昭和38年に信越本線横川〜軽井沢間がアプト式から粘着運転方式に変更されたさい、この区間を通る列車の補機として投入されたのがEF63である。66.7‰という急勾配に臨むため様々な新機能が搭載された。空転滑走検知装置も新方式のものが取り付けられ、空転検知とともに、自動的に砂撒きを行った。また、保安装置も何重にも装備され、OSRという速度超過の検知装置、停電時のための4群に分かれたバッテリー、動輪間に設けられた電磁吸着ブレーキなど、JRで最急勾配の峠を上り下りする車両に必要不可欠な装置が装備されたため、運転整備重量が108tとなり、国鉄で最も重い電気機関車となった。軸重が18tに及ぶのも横軽専用機だったからなしえたものである。また、EF63は電車とも協調運転を行うため第二エンド(軽井沢方)に双頭連結器が装備され、多数のジャンパ栓が用意されていたのものも特徴である。