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KATO製DF200をTNカプラー化する
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 2006年9月現在、店頭ではほとんど見ることができなくなってしまっているKATO製のDF200。今回運よく手に入れることができたので、当工場の方針に則り早速TNカプラー化を行うこととした。
 ちなみに、TNカプラーオンリーにしてしまうのではなく状況によっては手軽にKATOカプラーやアーノルトカプラーに戻す事もできる。
まずはばらしましょう。

とりあえず見やすいように片方のカプラーだけ分解してみました。
つめで軽く引っかかっているだけなので簡単にばらす事ができます。
拡大写真。
上の使用するTNカプラーは機関車用の自動連結器です。
カプラーポケットに引っかかってしまうのでTNカプラー根元の角ばった部分の上部を切り取ります。
その後、底辺部分の中心に1.2mmのピンバイスで穴を開けます。
はめこみます。1.2mmの穴を開けると丁度いいみたいです。
なお、そのまま装着すると、カプラーが垂れ下がり気味でかっこ悪いので強制的に上へ向かせます。そのためにジャンク箱からGMパンタについてくるバネを持ってきました。2/3にカットして長い方を使うとカプラーの首振り具合が丁度よくなります。
はい、完成。
ここまで実際に作業をしたのは10分もありません。
少々千切れやすい可能性も否めませんが、まぁこのタイプのTNカプラーは安いので交換も容易です。

KATOカプラーを装着するより見栄えが断然よくなるのでどうぞお試し下さい。