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北海道ちほく高原鉄道CR−70型
メーカー:TOMIX
改造箇所:なし

   



コメント
 TOMIXからキハ120形シリーズの1つとして発売された車両。実車がキハ130と非常に似ているため、キハ130形と同時リリースとなった。
 前照灯・尾灯・室内灯は常点灯対応仕様で、TNカプラーも装着済み、車輪も黒染めというハイグレードな内容である。CR70−6とCR70−7の2両セットで、CR70−6の方に動力が組み込まれている。
 前面行き先表示はワンマンの北見行きが印刷済みである。側面の社紋や七つの星もはっきりと印刷されていて、発色も鮮やかであり非常に好感がもてる塗装である。
 全体的には十分な出来であるが、行き先がワンマン北見行きで固定されているのが残念である。 
実車
 北海道ちほく高原鉄道銀河線は旧国鉄池北線が第三セクターに転換されて1989年3月に誕生した路線である。この時に新製配備されたのがこのCR70形ディーゼルカーとCR75形ディーゼルカーである。当初は製造が間に合わずJR北海道からキハ22を借り入れて運用をこなしていたが、12両全車がそろった事で返却されている。CR75型はCR70型に自動販売機を設置したために重量が増加したため形式が分けられた車両のため車両性能は全く変わっていない。また、JR北海道のキハ130形と酷似しているがJRから譲渡された車両ではなく、新製配備された車両である。平成12年に輸送人員の減少によりすでに2両が廃車となった。
 全12両のうちCR75−2・3が松本零士作の銀河鉄道999カラーに塗り替えられている。2006年4月20日の廃止により大半が廃車となった。999カラーを含む数両が陸別町内で保存されるそうである。